仕事がたくさんの中から選べて羨ましい!

私は現在、医療機関に勤めています。仕事は事務系。病院の中で事務職というのは国家資格集団の病院企業の中で、確立された仕事とはいいがたく大変肩身の狭い経験をした事があります。しかし、自分の明るい持ち前の性格のせいか看護師や薬剤師などの友人はいました。
どうして対等に友達になれたのかというと、やはり仕事の出来る人間は職種関係なく病院が成り立っていく為にはどの仕事も重要だと考えている素晴らしい人間性をお持ちなのですね…。

さて、その友人の薬剤師さんから聞いた話なのですが薬剤師さんの職場は大きく分けて2つ。病院の薬剤科として勤務する事、もう1つは調剤薬局での勤務。どちらも一長一短あるのようですが、まず職探しをする際は必ずリクナビ薬剤師などのサイトをご覧になるようです。

薬剤師の年収が気になるところですが、病院の薬剤科として勤務する場合は給料や福利厚生などの待遇が良い場合が多いそうですが、その一方で院内での取り組みや委員会、薬事審議会などたくさんの時間外活動が発生する為、体力的精神的にきついそうです。調剤薬局勤務の場合は、病院勤務のそれとは給料が少し下がるのですが少数の職員で構成されているのでほぼ定刻通りで帰れるのでお子さんが小さい場合や両親の介護をしている場合などは調剤薬局の方が良いとの事でした。

いずれも、ハローワークに出る求人だけでは選択肢が少ないので、どの薬剤師さんもリクナビ薬剤師を利用した方がほとんどのようで、その中から今の職場と条件等を比べて吟味しているそうです。どこの病院も調剤薬局も薬剤師さんが不足しているようなので、多くの方が自分の生活に合った職場を見つけられたら良いなと思っています。